Borders(アメリカの大型本屋チェーン店)で40%クーポンが数枚手に入ったので「やっほーい絵本でも買うぞーい」と思いながら店内をウロウロすること20分、児童文学のコーナーでとある暗い表紙の本を発見してハッとなった。
ちなみにこれがその表紙である。

とにかく何とも言えないほど暗い。なのだが何となく気になる。というか、すごく気になる。
だって見て下さい、彼女の表情(笑)↓

「バイトも辞めたから節約しないと・・・」とか、
「どーせお前これ読まないだろ、英語だし。」とか、
「こんな暗い感じの本読んでどーすんだよ。第一時間あんの?」とか、
自分に言い聞かせる言葉はもう湯水のように溢れ出たのですが、
もーどーにもこーにもどうしようもなく気になって買っちゃいました(笑)
だって邦題が「世にも不幸なできごと:最悪の始まり」ですよ?めちゃくちゃ気になるじゃないスか(笑)
シリーズもんだけど果たして自分は全シリーズ読破するのだろうか。まだナルニア物語も半分なのに。
あ、ちなみに狙ってた絵本(達)もゲットしましたv
ちなみにこれがその表紙である。

とにかく何とも言えないほど暗い。なのだが何となく気になる。というか、すごく気になる。
だって見て下さい、彼女の表情(笑)↓

「バイトも辞めたから節約しないと・・・」とか、
「どーせお前これ読まないだろ、英語だし。」とか、
「こんな暗い感じの本読んでどーすんだよ。第一時間あんの?」とか、
自分に言い聞かせる言葉はもう湯水のように溢れ出たのですが、
もーどーにもこーにもどうしようもなく気になって買っちゃいました(笑)
だって邦題が「世にも不幸なできごと:最悪の始まり」ですよ?めちゃくちゃ気になるじゃないスか(笑)
シリーズもんだけど果たして自分は全シリーズ読破するのだろうか。まだナルニア物語も半分なのに。
あ、ちなみに狙ってた絵本(達)もゲットしましたv

ミヒャエル・エンデの「モモ」と云う本を読んだ。
・・・・・・・・・・・・サイッコおおおおおーーーーーーー!!!!
もう素敵で素敵で大好きでどうしましょう、と云う感じですv
前にエンデの書いた「はてしない物語」も読んだけど「モモ」の方が好きだなあ~甲乙つけがたいけど。
そしてミヒャエル・エンデってやっぱりすごい作家なんだと再認識させられました。。
あの人の描写は読んでるだけで映像が頭の中に浮かんできて、それだけでもすごいのにさらにすごいのは老若男女問わず人々の心を掴んではなさない物語を作り出す事で。
唯一の無念は・・・・あああ~~~~原書で読めないのがホンットーーーーーに残念(でも翻訳がすごくよくできていて嬉しい)。ドイツ語が話せたら!(涙)
私の持論に、「子供向けのお話はドイツ人作家のが世界一」というのがあるんですが、やっぱり間違っていなかったかも知れない。いや、まだまだ読んだ事のない物語がたくさんあるからなんとも言えないけど。
岩波出版からミヒャエル・エンデの全集売ってるんだーあー欲しいーーー!!
とりあえず今一番欲しいのはそれだな(笑)。








