でも昨日それが来たとき自分床に座ってたんでてっきりいつもの「一人地震(万年貧血なためたまに視界がぐらぐら揺れる)」なのだと思って「今日のはなんか激しいし長いな~。だめだな。ホント病院行こうかな」(爆笑)って。
うん病院にいけ。頭の。(爽やかな笑みで)
これは天然ボケなのではなく、ただの老人のボケだ(笑)
まあ気づいてたとしても別にパニックにはならなかっただろうけどね!日本はしょっちゅうあったし、性格も図太いし(笑)
ちなみに私は子供の時、日本で阪神大震災の余震を経験したのですが、実は私と姉、その時寝てて(爆笑)それがどれほど激しいものだったのか、まったく覚えておらなんだ(笑)
その時(再現)。
どんがらがらがら
父:「(フスマを開けながら)...っうっ!メ、メイブル!ユン!(←姉:偽名)地震だ!!に、逃げろ!!」
(父、子供部屋を開ける)
姉、私:「スー、スー...。(すやすや)」
父:「(...ずるっ....)(脱力)。(心の声:大物なのか馬鹿なのか...。)」
これは父からの証言で、紛れもない実話です(笑)
その時の震度は、約4.7ぐらいだったの事。
...なんだ、別に大丈夫やん(笑)
父ちゃん、オラ、できるなら大物がいいな!(純粋な少年の瞳をしながら)
P.S 今日バットマンみたよー!めちゃめちゃおもろかったー!
英語をもっと理解できたら、もっと面白かったろうにね!!(涙)
昨日はマンマミーヤも観たし、これで見たい映画トップ3の内二つは制覇したぜ!あとは「Wall*E」だ!
ジョーカー役の人の演技がうますぎる...!ご冥福をお祈りしています。
...って、英語でなんだ?「I am sorry for your loss」?いや、本人に言う言葉じゃ無ぇだろ。
例の、「世界で一番嫌いなもの」(29日の日記参照)。
あれには実は後日談があるんですけど、...その前に、姉上に謝っておこう。ごめんね(エヘ)。もしこれ読んでたら。
言えば長くなるんですけどもね...、そんなもやもやな事があってから約二年後、私は父についてアメリカに渡る事になりました。父が勤めていた会社のアメリカ支部の支店長となりましてね。14歳(中二)の終わりごろ。当然私は幼かったのでついていくことにしましたけど、姉は当時高3だったので、受験があるのでアメリカにはとてもじゃないけど行けない。ということになって姉を一人暮らしにさせるには心もとないからと、母も残ることになりました。そして、私達家族は一時期離れ離れになった。
今思えば私は、自分の姉なのにもかかわらず、彼女の事を余りよく解かっていなかったのかもしれません。いや、「忘れていた」の方が近いかな。彼女が高校を超エリート校に受かってしまって、その時から口数がめっきり減りましたから。丸一日顔を合わせなかった日もありました。姉の学校が遅くに終わったから。
子供の頃はいつも一緒だったのに。取り残された気がして、ひどく悲しくて、寂しかった。
とにかくそうして姉がどんな人たるかを忘れていた私がそれを思い出したのが、アメリカへ渡ってから、約一年後。
無事日本の某有名大学に進学した姉を残して、母もアメリカへと渡りました。そして彼女が戻ったのと同時に、韓国の家にあった荷物も、どっさり届いてしまった(笑)
その中で見つけました。まぎれこんでいた。
姉の日記。
...だから、ごめんって(笑)
その甘美な誘惑に抗えるはずもなく(笑)読んでしまったのです。
読みながら、涙が出て、止まりませんでした。嗚咽すら零した。
その日記の一部分には、私が「悪い事(自分自身に対して)」をしでかそうとしていた時、助けてあげられなくてひどく後悔している事と、深い深い、謝罪。
「あの子の小さな心にとてつもない傷を負わせてしまった。」と。
それらを読みながらひとしきり泣いた後で、思いました。
もう大丈夫です。ありがとう。ありがとう。
愛してる。
そこでまた思ったんです。そして、解かったんです。
自分が「愛されている」ということを知ってる人は、何が何でも死ねない。
だからねお姉ちゃん、あんたは性格がひねくれてるから本心をいつも心の中に隠して、それとは正反対の事を人に言ってるけど。
でも大丈夫。そりゃたまに傷つくけど、私も心の奥では判っている。
あんたが、本気でそんな事を言ったわけではない。
本当はとても、誰よりも優しい心を持った、あんたが。ごめん。昔、その事を忘れていた事があったんだ。
あんたから「愛されている」のだって、わかっている。
そして私もほかのみんなも、あんたを愛してるよ。心から。
ありがとう。あんたのおかげで、私がどれだけ安らかに過ごせているのか知れない。
多分私はあんたに役に立つ事なんてひとつもしてあげたためしがないのだろうけど。
まあ、それはそれ、これはこれ、って事で(笑)。
あ~眠い。寝よ寝よ。(今はカリフォルニア時間で午前一時半)。
今日は朝日屋書店(だっけ?(笑))で日雇いのバイトをしてきた。記念すべき人生初のバイトさ!あっはっは~!
前日の夜緊張きてあんま眠れなかったのに、実は結構拍子抜けするほどの単純作業だった。単なる卸作業。
それで5時間半ぐらい働いて$60ももらっちゃったなんて、こんな楽な人生でいいのか自分(カリフォルニアの人件費は一時間最低でも$8)。
まあ、いいか☆(ははっ!)
やっぱ本屋さんとかで働きてー。本はウェイトレスが必要なわけでもパンを焼くとき焦がすのを心配する必要もないし(笑) (実家のベーグル屋の恨み)。
私の一番嫌いなもの。
たっくさんありますけどね。ピーマン(子供か)とG(あの台所生物)とお化け、エトセトラ。
でも何が一番嫌いって、それはあれです。
自殺する人間。
私、自殺する人間がこの世で一番嫌いです。
自殺は罪悪です。そして殺人です。自分自身への。
どんなに悲しくて、苦しい事があっても、いつかは笑えるんです。笑って、そのときの事を話せる時が来る。約束します。
私が生き証人ですから。
一時の軽率な判断でどうか取り返しのつかない事をしでかさないで欲しい。絶対に、絶対に後悔するから。
そして思いとどまった人は、何年か過ぎた後そのときの事を思い出して、ぞっとします。
もしあの時、あのままああなっていたら。
そしてきっと思います。ああ、生きててよかった。でなきゃ今こんな幸せ、味わえなかっただろうから。そして、微笑む。
これが私の、18年間の短い人生の中で出した答え。
そう思わない人もいるでしょうね。「やっぱりあの時、死んでいればよかった。」って思う人もいるのかもしれない。
実を言えば私だって何度そう思ったか知れません。でも、今ここにいる。結局は。
何度も言うようだけど(別に自慢じゃありませんよ)、私は結構幸せな環境で育ちましたから、だからこんな事がいえるのかもしれません。両親が離婚なんてしてないし、親父は別に酒乱で暴力を振るうわけでも全然ないし(どちらかと言えば尻にしかr....。)なんだかんだいって母さんは可愛い人だし(色んな意味で)最愛の姉がいるし(愛憎入り乱れて)、経済面で苦労した事もありませんし。
だから今私が主張している事は、とんだ甘ちゃんの言い分なのかもしれない。
ふざけんじゃねえこの小娘が、と。そう思うひともいるのでしょう。
でも、私は、ほかの人生を歩んだ事はないから。今この人生しか知らないから。
だからこの答えしか私は知らない。これしか持たない。これが総て。
価値観なんて一人一人違いますから。
もしかしたら私は、何が一番死ぬほど辛いのか、まったくわかってない上でこれを書いてるのかもしれない。とりあえず私的に一番辛いものは、「無関心」だと思っているけれど。
えっとですね。何が言いたかったのかといいますと。
自殺を企ててる人々に。とりあえず、踏みとどまってください。ていうかやめてください。そのエネルギーを生きる事に向けてください。
あなた一人だけの命じゃない。
人里離れた山にこもって一人暮らしでもしていない限り、人間は多かれ少なかれ絶対に一人では生きてはいないのだから。
あなたが死ぬと、悲しむ人がいます。絶対に。間違いなく。一人でも。
今の現状が辛いなら、泣いてください。思いっきり。そして次は、笑ってください。
泣ける元気があるなら、あなたはまだ大丈夫。
というか「泣く」って体にいいんですよ。いや本当に。科学でも証明されてますよ。
旅行に行ってください。手紙を書いてください。笑ってください。そしていつかきっと、幸せになってください。
じゃあお前の人生は今さぞかし幸せで、満ち足りて、後悔なんかひとつもないのだろうな。と思うひとへ。
んなわけ無いでしょう(力強く)。いや、確かに、幸せで満ち足りてますよ。現状に。それはあってるけど。
でもやっぱり、後悔ばかりで。いや、生き延びた命に対してじゃ決してなく(今はね。昔はどうであれ)、自分のこれまでの怠惰で人任せだった生き方に、今は苦い後悔ばかりが疼く。
でも、もう本当にどうしようもないから。「過去」は。迷いとか不安とかは山ほどあるけど、進むしかないでしょう。
そしてこんな今の自分が、別に嫌いではなくて。
私はとても愚かでした。ずーっと、自分は一人なのだと思っていた。本当に愚かだった。いや、子供だった、の方が近いか。まあ、今だって子供だけど(笑)
どうか気づいて欲しい。自分がどれほど価値のある人間か。なくてはならない存在か。かけがえのない人なのか。
あなたは大切な存在です。
綺麗事ばっかり抜かしやがって、偽善者め。と思う人もいるでしょうね。まあ、わずか3年前ぐらいの私がそうでしたし(笑)あんときゃあホントすさんでたもんなあ。別に不良だったわけでも麻薬をしていたわけでもないけど(笑)しいて言うなら、心は暴走族だった?(爆笑)なんでやねん。
てか13~15の時の、あのマグマが渦巻くような怒りは一体なんだったんだろう。あれを思春期、青春と呼ぶのかな。
今日のちょっとした懺悔。実は今日、教会いくのサボって(うちはクリスチャン)車で海に行ってしまいました。てへ。一人ドライブー、みたいな(笑)車買ったら一度やってみたかったんだよ。(まあ、あたしが買ったんとちゃうけど(笑))。
や、でも、その後はちゃんと教会戻ったけど。まだ時間あったから。
やっぱうちが海の近くだからいいなあ。まあ、だからか、めったに行かないけど。
いつもいく場所とは違う、高い見晴らしのいいほうで車を止めて、海をみた。
すっっっっっごく綺麗だった。マリンブルー色の水が、光を放って。キラキラしていた。
そしてそこは私のお気に入りの場所になった。今日の小さな発見。
途方も無くでっかいものを見たら人間小さな悩みなんてどうでもよくなるよなあ。本当。
P.S で、余りにも感動したものだから、思わず心の中で「う~み~は広い~な、お~き~な~」の歌を歌っていたんだけど、途中からどんな歌詞だったか忘れて、なぜか小学生の頃教えてもらった替え歌しか思い浮かばんかった(笑)
「海は広いな大きいな。
クジラ出るしサメも出る。
ポチも出る。」
何でやねん!(笑)誰やねんポチ!!こんな短い歌なのに突っ込みどころありすぎだろ!(笑)
本当の歌詞誰か教えてください。

何か昔の写真が出てきた。去年の8月、グランドキャニオンにて、私の姉。
プライバシーの保護のために顔のとこにはヘルメット的なものを被せておきました。あのねずみの、どこか切なげな微笑が個人的にお気に入り。(何でやねん)。
グランドキャニオンには自分も一緒にいったのですが、コレがちょっと面白い話がございましてねえ。(何)旅行会社を利用して観光したんですが、そこのガイドさんが実に商魂たくましい野郎で(笑)
「ヘリコプターでグランドキャニオンを観光しよう!」ってゆうオプションプランが合って、それが一人頭$200で、普通じゃ考えられない(くらい高い)金額なのに(私の基準でね)、旅行で浮かれた気分のせいなのかガイドの巧みな話術が財布の紐を緩ませるのか、その観光バスにいたもの56人の中で51人がノックアウト(笑)
もちろん希代のKettiである私と姉はしませんでしたよ。しませんでしたとも(笑)
今思うとそのガイドさんはそのヘリコプターのオプション用に観光客が出した金を少しばかりネコババしてたのかもなあ。めっちゃ必死だったし(笑)
で、翌日。ヘリに乗る方々と乗らない者達とのグループに別れて。私と姉はグランドキャニオンの頂上で写真取ったりしてましたよ。それもそれなりに楽しかったけどね。
てか、乗らない人達にむけての時間つぶし用のプランも考えとけよ旅行会社。
2時間ぐらいあと、バスで合流。きっとみんなすんごい楽しかったんだろーなー。とか思ってたらみんな、表情が暗い(笑)てか、疲れてる?
知り合った人に「ヘリでなんかあったんですか?」って聞いてみたら、その人は「いやあ、もう、大変だったよ。ものすごく暑かったし、ヘリの操縦者はチップをしきりにせびるし。散々だったよ...。」って言うもんだから、「アーそうだったんですかー。大変だったんですねえ。」って言いつつ、心の中では「勝った!!!!(←ものすごく力強く)(ガッツポーズ)」みたいな(笑)てか軽く嫌な奴だなあたし(笑)
そんな変な思い出があるグランドキャニオン(笑)
あーどっか旅行行きたい。切実に。
P.S ...そういえば、電話番号を教えたのが祟ってか、その軽薄そうな話術が達者なガイドは、ツアーが終わった後もしきりに姉上に電話をかけ、彼女が日本に帰るまでずーっとナンパな電話をかけまくっていた(笑)
まあ、洟もかけられなかったけどね!(爆笑)
つか三十うんぬん歳のいいおっさんが二十歳(だったっけ?当時。)なうら若き乙女に口説きにかかるなよww

大学に出すフォトフォリオ用に描いてたやつ。去年の今頃だったっけなあたぶん。
あの左下のとこ、よーく見れば粘土で作ってある猫がある。
んだけど、尻尾が無い(笑)とれたー!!!!!コレで何度目だちくショー!!!!!
まあ、もう別に必要なわけじゃないし、いっか。(けろっ)
今日はなんだか知らんけど塾(美術の)で久しぶりにもんのごっつい集中することができた。やっほーい!
やっぱ展示会用の絵だもんなあ。気も引き締まるわな、そりゃ。
まあ展示会っつっても私一人の個人展じゃあないですけどね。団体なんですよ。塾で今年度高校卒業したみんなと師匠との。来年の2月に。サンタモニカって云うとこにあるでかい展示場の一部を借りてね。
あ~緊張する...。今更だなおい。
団体展のタイトルは「Unknown」。みんな色々自分なりの「Unknown」を見つけていった。ある人は「未来」。またある子は「人間の素顔」。
私は、「幸せ」。
私の絵を通して、質問をしてみるんです。「あなたの幸せの原点はなんですか?」
...なんか、いまいちタイトルとかみ合ってない気がしないでもないですけど(笑)まあ、いいや。(おい)
ちなみに私の幸せの原点は、なんだかんだいっても、やっぱり「家族愛」だと思います。自分で言うのもなんですけど、私はとても恵まれて育ちましたから。
どんな絵を描くのかは、また今度に(おい)。
手を取り合って一緒に喜んでて、「今何してるの?」って聞いたら、「結婚したの。」っていいながら指輪をみせてくれた。心底びっくりした。
しかもできちゃった婚らしい....。
まさかそんな事が自分の身近なとこで起きるわけがねえだろ。と思っていたのに。
そういえば私だってもう結婚できる年齢だもんなあ。
そんで、その子がちょっとかわいそうだな、って思った。だってあの年、20歳で結婚して、お母さんになるなんて。まだまだ全然若いのに、これから子供に縛られるだけの生活を送るんだ、って。
でも今思うとそれちょっと間違ってたなー、って思う。
大体、年若く結婚したって理由だけでその子がかわいそうだって決め付けるのは、少し一方的だろうし。もしかしたら、ものすごく幸せなのかもしれないし。というか、そうだと信じたい。生まれてくる子供のためにも。
あ~。でもなんと感慨深いのやら。私の友達がお母さんになるなんて。はっはっは。
P.S 全然別の友達だけど、この前知人が「I gotta tell you; I am a liar(君に言わなくてはならない。僕は嘘つきだ。)」って書いてあるティーシャツを着ていて彼とどう接すればいいのか、判断に迷いました。何それ、自白?あんたなんかしたの?(汗)

(参照:右の人間はウィンク大好きウィンク丸)
実は卒業する日にこれまで知り合った先生方に「4年間ありがとうございましたカード」を渡していたのだが(アメリカの高校は4年制)、それのお返しらしい。
そんなことしてくれる先生一人もいなかったよ!住所も教えてなかったのに!!なんていい人なんだ!!あ~もうアイラビューン!(喜びすぎだ)
...考えてみれば、先生はドイツ人だからなあ。ステレオタイプで、「ドイツ人は律儀」って言う刷り込みが頭の中にあるからか、先生のいい人たる所以を考えてみたら、「先生はドイツ人だから」って(笑)で、納得する(するんかい)。
で、今その葉書に対する返事を書いているんだけど、何分英語なんか全然パーなので、電子辞書片手に四苦八苦してる(笑)あ~情け無い(涙)いつまでかかるだろうこれ(泣)で、でも、めげないんだからね!(ツンデレの口調で)(なんでやねん)
そういえばあの日、先生たちにカードを配りに行った日、もうホント一体何度生死の境をさまよったことやら...。
先生方はみんな白人で、何事に関してもオーバーアクション(東洋人からすれば)なもんだから渡すたびに「オー!ユーアーソースウィート!!」とか言いながらおもいっっっっきり抱きしめてくるんだけど、それはハグじゃない、最早何かのプロレス技に近かった...(遠い目)
先生:「(ハグしながら)卒業してもたまには顔みせにくるのよ?」
私:「も、もちろんです!(てかその前にあなたの前で自分の体内の中身をお見せしてしまうような気 が...中身出る、中身出るってコレ!ぎ、ぎええええええええ.......!)」
そんなんを立て続けに12回ぐらい食らってましたからね(笑)。そらァ家帰る時によろよろになって心配されたりもしますよ。
恰幅のいいおばちゃんたちが多いからなあ(笑)あーホント苦しかった。まあ、うれしかったけど(ウフッ)
大好きな、暖かい人たち。
あー明日も塾だっけそういやあ。何か嬉しかった時の事とか思い出すと、明日もがんばろうって思っちゃうよなあ。
大学のレジストレーションから帰ってきて、「あ~。友達できるかな~...。あたしと同い年のひとあんまいないっぽかったんだよなあ...。」とかってため息交じりに愚痴ってたら、たっぷり5秒くらい間があって、「メイブル、ファイト~!」って、母上がいきなり叫んできた。(笑)
か、母さん...!(っぽ...///)あんた、もう、何でそんなにかわいいんだよ!とんだエンゼルパイだよ!!
母親にときめいた18歳美大生の今日この頃。
P.S 姉上、 タブレットありがと~!!!!!愛してるよ!!!
「あなたの髪つやがよくなったわね~。まるで新鮮なキャベツみたいよ!」
あの時、僕はどんな反応をすればよかったのか、いまだに判らずにいる。(ドキュメンタリー風)
(ゴールデン・アーサー、「さゆり」、P.310,P311)
知り合いいねええええええええええええええ!!!!!!!!!!!
さびしい...。考えてみれば、今年のうちの高校であたしと同じ大学行く人一人もいないもんなあ、多分。
また振り出しに戻っちゃったよ。人付き合いの。
あ~めんどい。正直言って。
つかあたし基本シャイなんだよ新学期の朝とかもう求心飲む勢いだったからね毎年(若いのに...)。
あ~。どっか旅行行きたい。もうこの際ヨーロッパとか贅沢言いません。メリカ国内でいいから。(おい)
...金があったらね。(哀愁)
今はこっち(ロス)の時間で朝の10時52分~。しかも寝起き(おい)。
朝っぱらからとんでもない事があった。
何かふと目を覚ましておきてみたら一階の玄関先で母と見知らぬ男が何かしゃべってて「いかん!母上は英語などしゃべれんのに!!(←お前もな...)助けに行かねば!(汗)」と思いながら
どどどどど~と、階段を下りていった(笑)そしたら一人の白人のおっさん?お兄さん??が、いていきなり現れたワンピースパジャマ姿の東洋人女(しかも髪ぼさぼさ)に驚きを隠しきれておらなんだ(笑)まあ、あたしでも驚くがなww
そんで彼のここに来たいきさつは、自分がこの家の近くに車を止めていたのに、数分経ってきてみたらなんと自分の車のトランクの部分が大破していて、目撃者はいないかとの事。
話聞いていながらも眠くて話聞き間違えて、「(くわっ)え!?何!?私の車が破損されたですって!?(心の声:車買ったの先月なのに、冗談じゃないわよ!)」
兄ちゃん:「いや、あんたのじゃなくて、オレの車ね(汗)(心の声:お前の車なんか俺が知るわけねえだろ)」
そんな声が聞こえた、気がした...。(小説風)
すまんな兄ちゃん..。人間の三大本能には勝てんのだよ;;
で、結局その男は何の収穫も得られずに帰っていったんだが。これ以上インパクトのある出会いもそうそう無かったろうなあ(笑)
兄ちゃん...力になってやれずにすまんね(笑)←笑い事じゃねえ。
ジムに行こうぜ(笑)
2ヶ月でやめるんかーい!(笑)
てかジムのトレーナーたちの勧誘に対する粘着性と粘り強さは異常だと思う(同じ意味やん)。
今日の親父の名言:「家に帰るまでがジムの運動時間なんだ!」(軽く意味わからん)。
その頃は自分の絵の才能に全然自信なんか持てなくて(いや、今もないけど(笑))で、今通ってるとこと違う塾に通ってたけどやめて、一ヶ月くらいなにもしないで自暴自棄になってた。
「自分には、絵の才能はない。」そうおもいながら。
で、最終的には翻訳でもしながらくらそう。うんそうだ。翻訳作家になろう。って意気込んでた。
今思うと翻訳作家の皆様に無礼千万に値する軽~い意気込みだが(笑)
そして多分1週間ぐらい後、教会から帰ってきた親父殿が(うちはクリスチャン)「お~い、メイブル。お父さん今日教会で絵描きさんと知り合ってな~。その人生徒もとるそうなんだよ。どうだ、一度会ってみない?」って言ってくれてその人に会いに行った。
で、弟子になってしまった(笑)
で、色んなことがあって。二年が経って。大学に受かって。奨学金ももらって。
今はとても幸せだよ。まあ今も色々あるけど、それは日常の中での、ほんの些細なこと。
電波的というか、夢見がちな感じで言うと、やっぱり私は、こうなるべきだったんだと思う。どんなに下手でも才能がなくても。
「絵の才能がないからやっても無駄だ」って思ってたけど、でも本当は、とてもとても描きたかった。自分から絵を抜いた人生なんて、考えられなかったから。才能の有無なんて実はどうでもよかった。
だからきっと神は私のその心の奥を見透かして、そして素晴らしい師をつけてくれた。
あれだよ。今も思う。
「何かをする」って運命付けられてる人は、逃げられない。どんなにもがいても。進む方向を変えたつもりでも、結局は元の道、運命付けられている方向へと戻ってしまう。
....何か今日の自分怖いな(笑)色んな意味で。
「僕は君に君の絵を多くの人に見せる機会は作ってあげられるけれど、そのチャンスをどう使うかは、君次第だよ。展示会を経て有名になる作家もいるけど、それっきりの人も数知れないのだから。」
ええ先生。判っています。私の才能をここまで開花してくださっただけでも御の字です。(まだまだ全然だめだけど。)ありがとう。
うぬぼれや自慢じゃなくて、18歳で展示会なんて多分、ありえないのだろうから。しかもあんな世界のプロが集まる所で。
ライバルがいる。異性だけど、親しい友達。同じく先生の生徒で、おそらく天才な。
私は自分自身が天才なのかどうかは判らない。たとえそうだとしても、この怠慢さがあるかぎり、わたしはきっとどうしようもない。
あいつには負けたくない。絵だって売りたい。たくさんのひとに評価されたい。でもこんな考えばかりが頭の中にあったら、いい絵は描けないのだろう。それも判っている。
怖いよ。恐ろしい。恐ろしくて恐ろしくて、身動きが取れなくなるくらいに。
どうすればいい?きっと答えはひとつ。
「絵が大好きだから描く」という純粋だった初心を思い出して、頑張るしか無いのだろう。
でも何かを始めたり、やり直したりするのは、まだ大丈夫。間に合う。
そう思う。
(Coelho, Paulo, "The Witch of Portobello," p. 258.)
疲れたー。(はあああああ...)朝8時から1時まで。
つかなんでアメリカ人てあんなベーグル好きなんだよ。まあ商売繁盛してるからいいけどさ。
つか正直な話、全然ほかのバイトの方々のためになれなかった気がする。むしろ邪魔だったろうなあ確実に(ため息)。
マネージャーでありバイトであるオリビア(34)←でもまったくそう見えない(しかも3児の母)は朝の4時からここで働いてんだもんなあ~。週五日。
そのせいで体まで悪くして医者にも働く事止められたのに。でも自分が働くのをやめたら家計がさらに
苦しくなるって言いながら、いつもメキシカン特有の陽気な笑顔でがんばっている。
自分ひとりがいなくなればすべて崩れるほどの貧しさって、どんななんだろう。
家はそんなん経験したことないから(嫌味な意味じゃなくて)、よくわからないなあ。
でもオリビアは少し仕事の時間を減らしたほうが絶対いいと思う。
甘ちゃんで世間知らずな私は、そう思う。
オチはどうなるのかなーって興味深く見守っていたら最後に医者が「オーウ!なんてこったい!
間違いだったよ!!ハッハッハー!!(マテ)」って、茶目っ気たっぷりに言ってくれやがりました。で、結局その男は婚約者と結婚してハッピーエンド。(マテマテマテマテ)。
まあ要するに何が言いたかったのかというと...あれだよ、
俺の93分を返せ!!!!!(魂の叫び)
んな(プラス師匠)で。
なんか展示されてる絵とかものっくそあるけど、レベル違いすぎやがな!(涙)
まああっちはプロだしな(立ち直り早っ!)
ハッキリ言って、今の自分の絵は、カスなんだろう。プロの人たちとか、師匠とかからみたら。十分過ぎるほど判っている。
でも、だからって圧倒されて落ち込んだり、適当なところで妥協したり、諦めたりしたくない。気恥ずかしいことを言うけど、自分には今、確かに情熱とか、絵に対する愛情とか、「これを表現したい。」とかって云う意志があるから。
怖い。とても。でも。たぶん大丈夫、だと思う。
カスがなんだ!カス上等だ!!!!はっはっは~!
あ~これからまた塾戻らにゃあ。
通称、「世界で一番ダサいPV]。
大好きだ。(何)








