Because without the bitter, baby, sweet ain't as sweet.
世界で一番嫌いなもの。
ずっとどこかに書き収めてみたかった事。よし、暇だし今書いておこう(笑)うん。

私の一番嫌いなもの。
たっくさんありますけどね。ピーマン(子供か)とG(あの台所生物)とお化け、エトセトラ。
でも何が一番嫌いって、それはあれです。

自殺する人間。

私、自殺する人間がこの世で一番嫌いです。
自殺は罪悪です。そして殺人です。自分自身への。

どんなに悲しくて、苦しい事があっても、いつかは笑えるんです。笑って、そのときの事を話せる時が来る。約束します。
私が生き証人ですから。

一時の軽率な判断でどうか取り返しのつかない事をしでかさないで欲しい。絶対に、絶対に後悔するから。
そして思いとどまった人は、何年か過ぎた後そのときの事を思い出して、ぞっとします。
もしあの時、あのままああなっていたら。
そしてきっと思います。ああ、生きててよかった。でなきゃ今こんな幸せ、味わえなかっただろうから。そして、微笑む。

これが私の、18年間の短い人生の中で出した答え。

そう思わない人もいるでしょうね。「やっぱりあの時、死んでいればよかった。」って思う人もいるのかもしれない。

実を言えば私だって何度そう思ったか知れません。でも、今ここにいる。結局は。

何度も言うようだけど(別に自慢じゃありませんよ)、私は結構幸せな環境で育ちましたから、だからこんな事がいえるのかもしれません。両親が離婚なんてしてないし、親父は別に酒乱で暴力を振るうわけでも全然ないし(どちらかと言えば尻にしかr....。)なんだかんだいって母さんは可愛い人だし(色んな意味で)最愛の姉がいるし(愛憎入り乱れて)、経済面で苦労した事もありませんし。

だから今私が主張している事は、とんだ甘ちゃんの言い分なのかもしれない。
ふざけんじゃねえこの小娘が、と。そう思うひともいるのでしょう。
でも、私は、ほかの人生を歩んだ事はないから。今この人生しか知らないから。
だからこの答えしか私は知らない。これしか持たない。これが総て。
価値観なんて一人一人違いますから。

もしかしたら私は、何が一番死ぬほど辛いのか、まったくわかってない上でこれを書いてるのかもしれない。とりあえず私的に一番辛いものは、「無関心」だと思っているけれど。

えっとですね。何が言いたかったのかといいますと。

自殺を企ててる人々に。とりあえず、踏みとどまってください。ていうかやめてください。そのエネルギーを生きる事に向けてください。
あなた一人だけの命じゃない。
人里離れた山にこもって一人暮らしでもしていない限り、人間は多かれ少なかれ絶対に一人では生きてはいないのだから。
あなたが死ぬと、悲しむ人がいます。絶対に。間違いなく。一人でも。
今の現状が辛いなら、泣いてください。思いっきり。そして次は、笑ってください。
泣ける元気があるなら、あなたはまだ大丈夫。
というか「泣く」って体にいいんですよ。いや本当に。科学でも証明されてますよ。

旅行に行ってください。手紙を書いてください。笑ってください。そしていつかきっと、幸せになってください。

じゃあお前の人生は今さぞかし幸せで、満ち足りて、後悔なんかひとつもないのだろうな。と思うひとへ。
んなわけ無いでしょう(力強く)。いや、確かに、幸せで満ち足りてますよ。現状に。それはあってるけど。
でもやっぱり、後悔ばかりで。いや、生き延びた命に対してじゃ決してなく(今はね。昔はどうであれ)、自分のこれまでの怠惰で人任せだった生き方に、今は苦い後悔ばかりが疼く。
でも、もう本当にどうしようもないから。「過去」は。迷いとか不安とかは山ほどあるけど、進むしかないでしょう。

そしてこんな今の自分が、別に嫌いではなくて。

私はとても愚かでした。ずーっと、自分は一人なのだと思っていた。本当に愚かだった。いや、子供だった、の方が近いか。まあ、今だって子供だけど(笑)

どうか気づいて欲しい。自分がどれほど価値のある人間か。なくてはならない存在か。かけがえのない人なのか。
あなたは大切な存在です。

綺麗事ばっかり抜かしやがって、偽善者め。と思う人もいるでしょうね。まあ、わずか3年前ぐらいの私がそうでしたし(笑)あんときゃあホントすさんでたもんなあ。別に不良だったわけでも麻薬をしていたわけでもないけど(笑)しいて言うなら、心は暴走族だった?(爆笑)なんでやねん。

てか13~15の時の、あのマグマが渦巻くような怒りは一体なんだったんだろう。あれを思春期、青春と呼ぶのかな。
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