Because without the bitter, baby, sweet ain't as sweet.
うわーん怖かったよーーーー!!!!
久しぶりにドライブで、海に行った。

車で10分で海に行けるとこに住んでるなんて、幸せだよなあ。

そんなことを思いながら駐車場でウィンドウを開け潮風に当たりながらぼーっとしていたら、

散歩?をしていたらしい、白人の男(40くらい?)が。

「ペラペラペラぺーラ(覚えていない)。君はまるでマグネットのように僕を惹きつけたのさ。

歯が・・・・・・・・歯が浮く・・・・・・・・!!!!!!!!!

石田純一かお前は。

つーか何だこれ、ナンパ!!!!??????

内心ものすごくおろおろしていたが、何とか笑顔を保ち適当に合わせていた。

聞けばその男、趣味で詩を書いているらしい。

君と詩について語り合いたいから車を降りてちょっと一緒に海辺を散歩しないか。

するかっ!!!!!!!!!(ダウンタウン風ツッコミ)

で、適当に姉が待っているのでもう行かないと~とか言ったら、今度はケータイの番号を教えてくれとのこと。

しぶといやつめ・・・・・・・。

どうしようかなと思っていたら、先日大学で美術史の教授が言っていた言葉が脳内にフラッシュバックされた。

「女性は自分の体は自分で守らねばなりません。そこで私がひとつアドバイスをしてあげましょう。もしナンパ男があなたの電話番号を聞いたら、番号を教えず、あなたの方から彼の番号を聞きなさい。「私があなたに先に電話したいわ。」と言いながらね。」

そしてその手を使ってみる。

男:「オ・・・オウ、そうか。(動揺した表情)オーケー、分かったよ。でもきっと連絡してくれよな!」

効いたっっっ!!!!!!!

そして一応彼の番号をケータイにセーブし、見せる。(キチンとセーブしたわよvと言う感じで)

そいで別れた後、二秒後に消す。(笑)

あ~怖かった・・・・。

Joanne(教授の名前)ありがとう!!あなたの戦術、効いたよ!!

・・・・それにしても、まさかマイク(ナンパ男)も、自分のことがこんなブログに載せられてるとは夢にも思わんだろうな・・・・・(苦笑)。

教訓:海では車のウィンドウは絶対に開けるな。
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