
ネットで発注しといたステファニー・メイヤーの 「Eclipse」と「 Breaking Down」が届いたよわーいわーい。
これでトワイライトシリーズ全部揃った~v
まあ実際届いたのは30日だった訳だけど(笑) (それまでは京極夏彦氏の「百器徒然袋 風」読んでました。)
昔から私は「売れてるもの」、まあ要するにアイポッドやベストセラー、などなど、を軽視していました。
だって時代を先駆けする(創る)のが仕事のアーティストがその後追いなんて、恥ずかしいし。
それに何だかその「売れているもの」は、「売れるから売れる」のであって、その商品自体は特筆すべきものではないだろう、大したものではないだろう、と。見下していたのかなあ。
・・・・でも最近思う。
売れるものって、面白い(普通とは違う)から売れるんだよなあ。
アイポッドもすっごい使いやすいし便利だし、今アメリカで大ベストセラーのこの「トワイライトシリーズ」だって物凄く面白いし。ストーリー自体は単純だけど。
アメリカの競争社会がどれだけ熾烈か忘れていた(汗)そん中で生き残って尚且つ売れているなんて、それだけでも相当すごいのに。
喧嘩を売られているように感じます。「悔しいならここまで這い上がってみろ」と。まあ私の「売れている人たち」に向けた一方的な嫉妬や羨望に他ならないのだが(笑)
とりあえず今ここにいる場所(美大)で一所懸命やるしかないよなあ。1年生だから、しっかりと基礎をつけること。それが目標かなあ。
・・・いつもくじけそうになるけどv



