
ミヒャエル・エンデの「モモ」と云う本を読んだ。
・・・・・・・・・・・・サイッコおおおおおーーーーーーー!!!!
もう素敵で素敵で大好きでどうしましょう、と云う感じですv
前にエンデの書いた「はてしない物語」も読んだけど「モモ」の方が好きだなあ~甲乙つけがたいけど。
そしてミヒャエル・エンデってやっぱりすごい作家なんだと再認識させられました。。
あの人の描写は読んでるだけで映像が頭の中に浮かんできて、それだけでもすごいのにさらにすごいのは老若男女問わず人々の心を掴んではなさない物語を作り出す事で。
唯一の無念は・・・・あああ~~~~原書で読めないのがホンットーーーーーに残念(でも翻訳がすごくよくできていて嬉しい)。ドイツ語が話せたら!(涙)
私の持論に、「子供向けのお話はドイツ人作家のが世界一」というのがあるんですが、やっぱり間違っていなかったかも知れない。いや、まだまだ読んだ事のない物語がたくさんあるからなんとも言えないけど。
岩波出版からミヒャエル・エンデの全集売ってるんだーあー欲しいーーー!!
とりあえず今一番欲しいのはそれだな(笑)。



